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ヒーロー・オブ・カンフー 猛龍唐人拳


唐人街小子
Chinatown Kid
監督:張徹 1977年 香港

傅聲と孫建がサンフランシスコの唐人街にやってきて巻き起こる騒動や友情を描いた作品。
孫建デビュー作。
日本国内盤はカットされているシーンが多い。

【印象に残ったところ・好きなところ】
・冒頭の孫建が子供に撃たれた時の顔
・眼鏡孫建
・エプロン孫建
・孫建の体つき
・傅聲と孫建が食堂で働いている時に仲良くなっていく様子。かわいい
・ジョニーの尻
・副料理長の顧冠忠さん
・羅莽が孫建をいじめにくるシーン
・転がる江生
・悪役なのに全然悪役に見えない郭追
・悪役なのに目がキラキラ郭追
・「うちに来るか?」
・終盤、郭追の後ろから顔を出している江生
・郭追軍団のタンクトップ姿
・楊雄、孫建、鹿峰の3人が並んだカット

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傅聲と孫建、それぞれ別の境遇の二人が偶然同じ食堂で働くことになって、仲良くなるんやけど、傅聲が郭追のところで働くようになってから、孫建と距離ができてしまって、すれ違いが起こってしまうのが切ない。
また、孫建は仕事と勉強をするために麻薬に手を出してしまうんやけど、傅聲に諭されて中毒になりかけてた麻薬を断つところよかったなと思った。

以前、海外盤を見たときはラスト孫建に抱き抱えられて死んでしまう傅聲を見て切ないラストだと思っていたんやが、日本盤を見ると警察に連行されるという終わり方やった。

張徹映画にしては人が死ななさすぎて、それはそれで張徹不足な気持ちと、カットシーンが多いので、もうちょっと色々見たかったていう、もやもやした気持ちでいる。

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