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Showing posts from June, 2020

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色慾與純情

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色慾與純情 純愛 Young Lovers 監督:林美年 1979年 香港 トンシンが余安安さんと両想いやねんけど、貧乏やから余安安さんの親に反対されてる話。 逃避行して二人で田舎で生活するも、見つかって連れ戻される。 ラストは結構報われへん悲しい結末。 【印象に残ってるところ】 ・トンシンちゃん、過去に余安安さんとリアルでも付き合っとったよな...? ・雨が降ったり、ホースで水かけられたり、よく濡れトン ・マダムに気に入られて可愛がられトン ・マダムにお持ち帰りされトン ・最初はマダムからの寵愛を拒んどっトン ・そやけど、帰る家がなくなってしまってマダムの家にお泊まりしトン ・マダムに求められ抱かれトン ・シャワーに呼ばれてキレっトン ・チンピラに刺されトン ・死にそうやのに顔は美少女で美しいトン ・安定の弱っトン ・ジャケットではなんか服脱いでるベッドシーン映ってるけど、これカットされトン? ・自分が見たやつでは服脱いでなかっトン ———————————— ノーカットバージョンくれください。 さすがEGSHT(エブリガールズスイートハートンシン)でした。(2人やけど) この監督の林美年さん、hkmdb見る限り、色慾與純情の1本しか作品撮ってはらへんねんけど、このトンシンが撮りたいがためにメガホンをとったんかな。 そこすごい気になる。

勾魂降頭

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勾魂降頭 Black Magic, Part II Black Magic 2 監督:何夢華 1976年 香港 降頭 の続編かと思いきや、俳優陣はほぼ同じで少し違う話。 前作での降頭師の谷峰さんは出ず、今回は羅烈さんが降頭師をやっている。 黒魔術で女性を操り、男性を好きにさせたりそういう系。 今回はBlack Magic Riceは出てこなかったが、母乳は直飲みになっていた。 狄龍が医者で謎の呪術にかかった人々の治療と犯人探しをする。奥さんが恬妮さん。 【印象に残ったところ】 ・やっぱリエさんの母乳直飲み ・医療(科学)で解決できない不可思議なことが起こってる!感 ・リエさんが長生きしてて、その秘訣が日々の母乳飲むことらしい(後から調べた) ・母乳健康法 ・リエさんがずっと真面目な顔で真剣にやってるところが良い ・シャム猫飼ってる ・本当に黒魔術があるかを確かめるために、恬妮さんに黒魔術をかけて、ティさまの友人を好きにならすっていうのをやってもらって、実際に魔術にかかってるのを見て怒るティさま(かわいい) ・善降頭師が結構あっさりやられちゃう ・目玉とネックレスをティさまに託す ・ネックレスが結構チート ・リエさんに超至近距離で魔術かけられてるティさまを助けるためにリエさんの腕をぶった切る恬妮さん ・強えぇ! ・死体を操れるリエさん ・黒魔術のシーンは面白い ・死体の頭に釘を刺したら若返る ————————————— 谷峰さんがいなくなって、あの独特のダンディーエロがなくなったのは寂しかったけど、リエさんがちょう真剣だった。 誰かが笑ってしまってNGになったNG集くれください。

血証

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血証 Payment in Blood 監督:桂治洪 1973年 香港 ※字幕なしで見たので、私の解釈です。間違っている部分があるかもしれませんがご了承ください。 闇の組織の犯罪を見てしまった岳華は、口封じのために闇組織から命を狙われることになる。 警察官の江島は岳華の警護につく。闇組織から岳華自身だけでなく、家族も狙われ、妻や娘が誘拐される。 警察が守るも執拗に狙われた妻子は、織物工場の水の入った機械の中に沈められる。 娘は何とか助かったが、妻が亡くなってしまう。 怒りに震える岳華。ここから岳華の逆襲が始まる... 【印象に残ったところ】 ・エジーとホァさまの追いかけっこ可愛すぎ ・りんご好きエジーかわいい ・エジーの隙をついて逃げるも、闇組織に見つかり殺されそうになるホァさま ・それを間一髪で助け出すエジーかっこいい! ・エジー、ホァさまにお叱りのパンチ ・しゅんとするホァさま(ここまでの流れが最高) ・ジャケットに描かれている印象的な蛇は、部屋にお届け物として持ち込まれる ・蛇がコブラになったり青大将みたいなんになったりコロコロ変わる(コブラ危険やもんね) ・蛇が逃げてもドアの隙間から追いかけてきたりする ・半狂乱になる妻 ・家にいる時も、闇組織に狙われる ・映像や話は終始暗い ・エジーの投げ技炸裂 ・後で調べてエジーが柔道やってたことを知る ・後半はホァさまのヴェンジェンス ・プールの中で泳ぎながら戦ったり ・悪ボス(?)らしき人を警察に引き渡し劇終 ・子供は無事でした —————————————— 前半のエジホァが最高に良い。 エジーが味方なんが嬉しい。 桂治洪監督ありがとう。

飛龍斬

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飛龍斬 The Dragon Missile 監督:何夢華 1976年 香港 ※ストーリーの結末に触れていますので、未見の方はご注意ください —————————————— 皇帝谷峰の背中におできができて、大変苦しんでいる。そのおできに効く薬の元となる植物(漢方的な?)を手に入れるため、部下の羅烈は薬の入手を命じられる。 谷峰の命には期限があって4日以内に戻ってこなければならない。 羅烈のお供に武術のエキスパートが数人つけられるが、こちらは薬を後から奪い取れば報酬がもらえると、皇帝の側近から言われており、敵の立ち位置。 薬を煎じる医者のもとに着くが、樊梅生が口を滑らせてしまい交渉決裂。やむなく医者の命を奪って薬を手に入れることに。リエさん樊梅生に後でブチ切れる。 薬を手に入れたものの、すぐに劉永に奪われる。 取り返すために、劉永母を殺してしまう羅烈。劉永宅で薬を見つけて取り返す。 その後は羅烈とそのお供たちの薬の奪い合いの攻防と、医者の娘と劉永が羅烈を仇討ちのために追いかけるという羅烈は周りから狙われまくる状況。 さらに、やっとの思いで谷峰のもとに戻った羅烈だったが、薬は水で濡れてしまい使い物にならなかった。 谷峰の怒りに触れて、朝廷側からも命を狙われる。 最後は劉永と医者の娘に飛龍斬の対策を練られ、奪われた上に、自分が刺されてしまい、劇終 【印象に残ったところ】 ・冒頭から飛龍斬の威力すごすぎて笑った ・火花すごい ・リュック型で背負っててかわいい ・しかし、そのフォルムがタガメ ・細いところ通ろうとすると、持ち手のところが引っかかりそう ・谷峰が痛みでアンアン言ってる ・リエさんの白い衣装素敵です ・リエさんおふざけなし ・必死に頑張るもみんなから攻められる役どころでかわいそうになってくる ・ストーリー面白くて魅入った ・さすが 空とぶギロチン の何夢華監督 —————————————— わかりやすいストーリーでリエさんもかっこよくて好きな作品でした。