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Showing posts from January, 2017

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タチャ 神の手

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Tazza: The Hidden Card
監督:カン・ヒンチョル 2014 韓国

『神の一手』と同時期に見た博打映画。
今回は花札で賭けをする人々。
"タチャ=やり手"という意味で翻訳されてたけど、ほんまにそういうニュアンスで使うんかな。

こういう映画見てていつも思うんやけど、結局イカサマしんと勝てへんのかいな、と。
映画の時間は147分と長いんですが、ストーリーのテンポが早いので、飽きずに最後まで見ることができた。騙し騙されのどんでん返し展開を期待しつつもはらはらする面白さ。

一作目を見てみたい。

神の一手

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The Divine Move
監督:チョ・ボムグ 2014 韓国

たまに、バイオレンス映画や博打映画みたいなのふらっと見たくなる周期があるのですが、そのときになんとはなしに見た映画。
韓国映画は、バイオレンス映画結構多い気がするんですが、そいういうのばっかり自分が見てるんかな。
今回の『神の一手』も囲碁の映画なんですけど、囲碁の勝負以外はバイオレンス映画でした。

囲碁云々よりもいかにばれずにイカサマするか、そのあといかに肉体で勝つかという話で、本来の囲碁の勝負はもうええんかいなと。そんな作品でした。

プールサイド・デイズ

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The Way Way Back
監督:ナット・ファクソン ジム・ラッシュ 2013 アメリカ

飛行機で見た映画。
ジャケットは知っていたのですが、なんかジャケットからは惹かれず、機内で見ることができるから見たという動機なのですが、結果、結構良作でした。

一夏の青春ムービー。主人公のダンカンがプールでバイトするようになってそこで出会った大人たちにいい影響を受けて精神的にも大きくなっていく話。
自分の家族関係だけの閉塞した世界から、外の世界への一歩となったバイト先。でも、バイト先ってそういう社会と接するという面でいろいろな経験になるよな、と自分の過去を振り返って思った。(自分もバイト先にはいい思い出がたくさんある)

あと、母親もそんな息子を見て、自分の気持ちに正直になるというか、あのラストが結構好き。

ベイマックス

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Big Hero 6
監督:ドン・フォール クリス・ウィリアムズ 2014 アメリカ

飛行機の中で見た映画。
見終わって、これ、絶対原題はベイマックスちゃうやろ、と思ったら、案の定違った。
原題は Big Hero 6

特に感想はそのくらい。
ベイマックスは出てくるけど、話の中身は6人の登場人物たちが力を合わせて悪と戦う話。

マッドマックス 怒りのデスロード

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Mad Max: Fury Road 監督:ジョージ・ミラー 2015 アメリカ
すごい絶賛されてたので、なかなか敬遠していた。
フュリオサかっこよかったけども!も!

すごいヒャッハーな映画だった、としか言いようがない。
行って帰ってくる映画。
ニュークスがかわいかったとか、嫁にあんまり惹かれなかったとか色々思うところはあったのですが、総じて印象は薄かった。
あんまりこういう系好きじゃないんやなと思った。