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仇連環(復讐ドラゴン必殺拳)

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仇連環
Man of Iron
監督:張徹・‪鮑學禮‬  1972年 香港

陳觀泰が革ジャン着て暴れまくる話。
今調べて知ったけど『馬永貞』の続編なんか。こっちも見たい。

【印象に残ったところ】
・たいちゃんかわたいちゃん
・髪型むっちゃかわいい
・冒頭からイケチュン
・王鍾さんむちゃくちゃかっこいい
・エジーもかわいい
・みんな髪型がかわいい
・バイクで屋敷に突っ込むタイ
・女性とイチャイチャするところはパオ監督の担当
・血まみれ部分は張徹監督担当
・雨にずぶ濡れでも脱がないタイはパオ監督の(以下略
・上記担当分けがされてたと思われる演出
・とにかくタイちゃんかわいいけど色気あるタイ
・パオ監督の撮るたいちゃん好きやなあ

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たいちゃん好きにお勧めしたい作品です。

油鬼子

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油鬼子(液体人間オイルマン)
Oily Maniac
監督:何夢華 1976年 香港

マレーシアの弁護士事務所で働く李修賢。ポリオが原因で足が不自由で松葉杖のような器具を使って歩いている。
ある日ココナッツオイル工場の乗っ取りが計画され、ヤクザと争った谷峰が無実の罪で投獄されてしまう。

谷峰は李修賢に自分の背中の刺青を書き写すように言う。そこには油鬼子(ゆきこ)になる方法が描かれていた。

足のことをバカにされたり、物事がうまくいかなくなって苛立つ李修賢は自宅の床を掘り、そこから沸いてきた油に浸かって呪文を唱え油鬼子になる。

油鬼子になったら液体になって壁抜けや高速移動、体や頭を斬られてもまた再生しするため、自分を苦しめたやつらを殺しに行く...という話。

【印象に残ったところ】
・ゆきこ
・ゆきこやゆきちゃんと呼んでいるせいか、油鬼子のこと可愛く思えてきた
・着ぐるみやけどマスコット的な可愛さある
・心臓が剥き出しになってて、あそこ弱点かなと思ってたけど関係なかった
・とにかくおっぱいいっぱい出る
・処女膜再生手術中にゆきこ登場
・殺人後、歩いて帰るゆきこ
・足跡の油で身元バレる
・ゆきこ常に怒ってる
・怒れるゆきこ
・ジョーズゆきこ
・終わり方が切ない
・リリーさんがかわいい
・リリーさん唯一まとも
・ホメ監督の幅の広さぱねえ

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こういうB級な映画(褒めてる)大好きなので、楽しかったです。

吉祥賭坊

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吉祥賭坊
The Casino
監督:張曾澤  1972年 香港

吉祥賭坊の乗っ取り計画のために殺された婚約者の仇を取るためにホァさまが復讐する話。

【印象に残ったところ】
・冒頭の登場シーンからほああああああああああ
・やばエロさMAX
・やっべっぞしか言えない
・タバホァアアアアアアア
・死んだ
・なんなん?
・やばいやばいと聞いていたけれど、やばかった
・ホァさまの目の演技がもう、すごすぎて
・さすホァ
・ホァさまのヴェンジェンス報仇
・いつも剣での戦いをよく見るけどカンフーもかっこいい
・若ラム先生ー!
・張徹も駆けつける
・監督がホァさまに抱かれてる
・みんなホァさまに抱かれるの好っきゃな

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鑑賞後ホァさまの余韻に浸った。
やべぇ。エリオットさまマジやべぇ。

古之色狼

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古之色狼 (1975)
Fearful Interlude
監督:桂治洪 1975年 香港

桂治洪監督のオムニバスホラー。

第一部「鬼屋(The Haunted House)」 幽霊屋敷にまつわる話。
幽霊が出ると噂される屋敷で一晩過ごせるか賭けをする二人とその賭け金を狙うもう一人の男。
屋敷の持ち主の霊に寄って全員それぞれ別の方法で殺されてしまう。

【印象に残ったところ】
・王鍾さんー!
・持ち主の霊の肖像画の裏に階段があったんやけど、なんであそこ行かへんねん

第二部「白骨無情(The Cold Skeleton)」 病気を患う母が亡くなる前に、「必ず戻ってくるから」と言い残し死んだ。
息子は母の死を悲しむが、毎晩母が墓を掘り返して家に戻ってくるので、頭がおかしくなりそうになる。

【印象に残ったところ】
・サイコみたい
・実際にありそうな話でそこが怖い

第三部「古之色狼(A Wolf Of Ancient Times)」 間抜けそうな主人公の公子はお供の従者とともに道に迷い彷徨っていた。
大きな屋敷を見つけた公子は、屋敷の老婦人に頼み込んで泊めてもらえることとなったが、公子は人々は幽霊だと思い込み屋敷の娘の風呂を覗いたり好き放題する。(幽霊だから朝になれば墓場になってるから何をしてもよいという考え方をしている)

公子は風呂を覗いたことがバレて従者とともに鞭打ちのを受け、豚小屋に閉じ込められ朝を迎えるが、屋敷は墓場になっておらず、みんな本物の人間だった。

次に農村のある小屋にたどり着き、泊めてもらうことになる。そこでも娘が二人いて、公子は娘二人とイチャイチャしまくるが、その家が幽霊(キョンシー)の家だったっていう話。
公子は娘二人に血を吸われ亡くなっていた。夜中に気づいた従者はキョンシーたちから命からがら逃げ出す。

【印象に残ったところ】
・公子がいかにもうざいやつ
・キョンシーに血を吸われて死んでても可哀想と思えない
・ほぼほぼエロコメディみたいな感じになってる

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桂治洪監督の粘液多めのグロも見られつつ、恐怖もありつつ、コメディもありつつ、色んなテイストのホラーが楽しめます!

妖魂

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妖魂
The Enchantress
監督:楚原 1983年 香港

数年前から謎の事件が発生していた。
主人公の莫少聰は捜査をしていたが、そこで翁靜晶に出会う。
莫少聰は翁靜晶を数人の男たちから助け出したため、屋敷に案内される。ところが、その屋敷に住むで翁靜晶の母親の魏秋樺は幽霊で1月1日生まれの莫少聰の生き血を狙っていた。

魏秋樺は18年前に劉永と愛し合っていたが、とある陰謀により殺されていた。その復讐のため魏秋樺は自分を殺すのに関わった人物を次々に殺していく。

霊媒師で羅烈も出てくる。
最終的に魔界へ行った魏秋樺を倒すため、超徳の高いホァさまが魔界への門を開けて、みんなで飛んでいって倒すという流れ。
最後は劉永さんに魏秋樺の霊が乗り移ったところを劉永さんが自爆して幽霊を倒す。

【印象に残ったところ】
・クォさんが楚原映画に出てる!
・妖艶クォ
・だがやはりあざチュイ
・リエさんが特殊な鏡に映った時に浮かび上がるのが虹でかわいい
・その時のリエさんのセリフ「Very colorful」
・トニーさんだいぶ長いこと取り憑かれてて女優の演技うまい
・楚原のホァさま贔屓がやばい
・神レベルの役
・みんなが飛んでったりするところで80年代みを感じる

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楚原の幽霊映画はすごく妖艶な世界で綺麗やった。

楚留香之幽霊山荘

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楚留香之幽靈山莊
Perils of the Sentimental Swordsman
監督:楚原 1982年 香港

楚留香(狄龍)は皇帝に呼び出され、最近力をつけている幽霊山荘の老鷹を調査するよう依頼される。

いつものように狄龍は命をいろんな人から狙われる。
今回は一点紅の凌雲が出ていない。
というのも、この幽霊山荘は楚留香と名前がついているものの、『陸小鳳シリーズ』のものらしい。
そう思うと一点紅がいないのも納得する。

顧冠忠が一点紅にすごく似た格好で登場して紛らわしい。

結局、幽霊と呼ばれていたのは、あの人だった...(ネタバレになるので本編でご確認ください)

【印象に残ったところ】
・楚留香のティさま、美しい(いつも)
・リエさんのパッチワークの着物かわいい
・リエさんがお化け怖がってブルブル震えているところかわいい
・顧冠忠が一点紅と勘違いする
・ティさまのミントグリーンのお衣装素敵やが、やはりオレンジの衣装が好き

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リエさんが大変可愛いのでそこが見所です!

傾國傾城

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傾國傾城
The Empress Dowager
監督:李翰祥 1975年 香港

日清戦争の時代。清は経済状況が悪化していた。
そのため、李鴻章(谷峰)は西太后(盧燕)の60歳の誕生日パーティーを取り止めるよう、皇帝の狄龍に頼んでいた。

宦官の姜大衛は、スパイとして皇帝らの動向を探るように命令されていた。
だが、途中でスパイをしていたことを涙ながらに狄龍に打ち明ける。

西太后は皇帝の狄龍が嫁と仲良くないので、側室を狄龍に選ばせる。
側室に選ばれなかった恬妮は、側室に選ばれた蕭瑤を陥れる。

祝宴の最中、酒に酔った姜大衛が蕭瑤を庇い、李鴻章が結ぶ天津条約で国が亡びることを訴える。

この後、なんやかんやあったが、西太后の力は強大で、実質的な政権を握っていた。
日清戦争の敗戦後も再戦を命令する西太后。
反対派の意見も受け入れられず、何も言えない皇帝に代わって、姜大衛が西太后に意見する。

宦官の立場で政治に関与する発言をした姜大衛は西太后の怒りに触れ、処刑されることとなる。

姜大衛が連れて行かれるところで劇終。

【印象に残ったところ】
・セットや衣装などむっっっちゃくちゃ豪華
・そしてこのセット、他の映画でもよく見る
・清時代の朝廷の生活が垣間見られる
・デビロンやべぇ
・かわいすぎて...
・監督張徹じゃないんだぜ(李翰祥監督)
・デビロンは他の監督が見ても公式かー←
・デビロンのことまだ何にも思ってない時に見たんやけど、衝撃すごかった
・狄龍の笑顔とうるうる顔
・デビの笑顔と泣き顔
・二人が楽しそうに遊んでるところ最高です
・正直話は...
・しかし、デビロンだけでも見る価値アリ!
・前髪ないデビもかわいいんで見てください

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続編の『瀛台泣血』も見てみたい。

少林寺英雄伝

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少林英雄榜
Abbot of Shaolin
監督:何夢華 1979年 香港

少林寺が焼かれ生き残った僧の姜大衛は、少林寺の再興のため、仲間を集めるが、清朝からは白眉道人やチベット僧などが少林寺撲滅のために送り込まれる...

【印象に残ったところ】
・デビさんの坊主、自分は結構好き
・傾國傾城のときもやってて似合ってた
・白眉道人出てきて嬉しかった〜
少林虎鶴拳の時と同じ見た目でかわいい!
・チベット僧エジー待ってました!!!
・エジーの口開けてるところかわいい
・白眉とチベット僧の共演いろいろ濃すぎ
・白眉の股間ブラックホール技なくて、それは残念

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ストーリーのテンポも良く、あっさりしてて見やすいです。

保鏢

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保鏢
Have Sword, Will Travel
監督:張徹 1969年 香港

金20萬両の強奪を目論む盗賊飛虎のボスの谷峰から金を守るために、高い塔の中で戦うことになった狄龍。狄龍の婚約者の李菁は、偶然出会った姜大衛のことを好きになっていた。

狄龍を助けるために塔に入った姜大衛だったが、谷峰に刺され致命傷を負う。谷峰を殺したものの、他の兵士にも弓矢で攻撃され瀕死状態に。塔から命からがら降りてきて李菁に会うが、馬に乗ろうとしたところで命が尽きる。

【印象に残ったところ】
・ティさまかわいい
・デビかわいい
・食事シーンでティさまがデビにライチを2つ突き刺したナイフ(?)みたいなやつを投げる→デビが受け止める→ライチを1個ずつ食べる→種を吐く→ニヤッとするデビ→ティさま、ニコッとして「好!」
・↑この一連の流れ笑った(イラストのシーン)
・張徹がデビさんにやりたいこと?!
・張徹の欲望すごいなと受け取りました←
・ラストの塔での戦いのデビ贔屓(デ贔屓)がすごい
・死なない
・あんだけ血吹き出してから20分は立ってる
・これでもかってやられても倒れない
・色気で歩き続ける
・馬に乗れそうで乗れない
・だいぶ長い
・わかってるけど長い
・さすデビ
・後半ティさまがちょっと影薄め
・少年ぽいティさまも相変わらず美しい
・ストーリーが刺馬的な感じでちょっとヒヤヒヤする
・デビの馬がかわいい

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ティさまがデビにライチ2個食べさせるシーンが特に印象的でおすすめです。