ぼくを葬る


ぼくを葬る(LE TEMPS QUI RESTE)
監督:フランソワ・オゾン 2005年 フランス

プポーのプポーが見れる映画(違)(いやでもあれ作り物だと思う)

ゲイの主人公ロマン(メルヴィル・プポー)が癌で余3ヶ月と宣告される。ロマンは恋人にもそれを告げず、唯一心を開くことのできる祖母(ジャンヌ・モロー)にだけ打ち明ける。子どもを欲しがるが子どもができない夫婦に精子を提供し、最後は砂浜の上でゆっくりと生を終えるロマン。静かに美しく波音だけが響く。

という、プポーが美しいだけの映画だった。
いやあ、これはドラン監督もロランスにしようって思うわな。プポー美しい。
途中で集中力が切れて寝てしまって、祖母のくだりで起きて見て、またうつらうつらして最後見て、って感じだったんで、内容はじっくりと把握できていないのですが、記録。
自分はこういうちょっと静かな映画はすぐに寝てしまう癖があって、あかんなと思うのだが仕方ない。

プポーってなんであんな魅力的なんやろ?『わたしはロランス』のロランスもよかったし、本作のロマンも本当によかった。プポーよかったとしか言ってませんがプポーよかった。ばあちゃんもよかった。

フランソワ・オゾン監督の他作品はこちら

サマードレス Une robe d'ete (1997)
海をみる Regarde la mer (1997)
X2000 X2000 (1998)
ホームドラマ Sitcom (1998)
クリミナル・ラヴァーズ Les Amants criminels (1999)
焼け石に水 Gouttes d'eau sur pierres brulantes (2000)
まぼろし Sous le sable (2000)
8人の女たち 8 femmes (2002)
スイミング・プール Swimming Pool (2003)
ふたりの5つの分かれ路 5x2 (2004)
ぼくを葬る Le Temps qui reste (2005)
エンジェル Angel (2007)
Ricky リッキー Ricky (2009)
ムースの隠遁 Le Refuge (2010)
しあわせの雨傘 Potiche (2010)
危険なプロット Dans la maison (2012)
17歳 Jeune et Jolie (2013)

『危険なプロット』もおもろかったな。レビューはまだですが、また書きたいです。

ほなまた

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