インターネットの回線変えたこととビデオライフ



インターネットを光回線からWiMAXというやつに変えた。まだ使って1日だけど、実感として速度が速くなった。あと、コンパクトで部屋の配線にうんざりしていた身としてはすごく使い勝手がいい。いつも思うんやけど、インターネットのプロバイダとか携帯電話の料金体系ってなんであんなに複雑なん?

NTTでやってるとき、なんちゃら料金回収代行代金とか書いてあってよくわからなかった。あと、いつも電話繋がるのがすごく時間かかって、解約させるのを面倒臭くさせようとする気満々だなと思ってしまうようなやり口に辟易する。今回すっぱりと切り替えようとしたときも、解約金が発生しますが、と強気で言われたけど、契約をやめました。

今までは父が契約していて、私が料金を支払うという形式で、私が引っ越ししたり戻ったりいろいろしている間に、インターネットをいつからやったとかわからなくなってたから、いい機会だった。今回は2年契約だからそれも考慮して、2年後には解約するかまた続けるかを考えたい。

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ビデオを返して借りてきた。
毎回行くと、新たな発見があるから驚く。ビデオ屋でいつも自分はどれくらいの時間を費やしているのだろうか。結構速く選んでいるつもりでも30分は見て回っている気がする。何回来てても店内を一回りしないと気が済まないのです。

ジェーン・バーキンの見たいやつを発見したときが今日のビデオ選びで一番興奮した瞬間やった。あの場所いつも見てるのになんで気づいてなかったんやろう。そして、気軽に何も考えんで見れるやつも見たいと選んだやつが、ファイナル・デスティネーションシリーズの最終章のやつ。ジェット・コースター系ピタゴラスイッチ式ホラー(?)。このシリーズは、どういう殺し方で今回は撮ろう?ってそっから入ってるんやろなと勝手に予測しています。でも、北野武監督が、アウトレイジ作ったときのインタビューで、「どういう殺し方してやそろうかなってそっから考えた」っていってたから、なるほどな~と見終わって感じたのを覚えている。アウトレイジもビヨンドやったかどっちか忘れたけど、すごい死に様を見せてくれる作品です。おもろいです。やくざ映画ってそんなに好き好きではないんですが、スッと見れる映画で好きな作品です。(※過激描写はもちろんあります。)

ビデオ屋を大学の頃ははしごしていて、ここでは、これがある、あそこの店にはあれがあるって感じで、それぞれのないものを違う店で借りてっててして映画を見てました。あるビデオ店で、今まで置いてあったビデオが全部撤去されて、全てDVDになっていたときは、店員さんに話しかけるのが苦手な自分でしたが思わず、「ビデオってもうなくなったんですか?」と話しかけたほどだった。当たり前のように「そうです」とか返事返してくださったのかもう忘れたけど、ビデオがないー!という衝撃は今でも忘れられない。だから、ビデオがいまだに置いてあるビデオ屋にいくとなんとも言えない嬉しい気持ちになります。DVD化してないビデオとか置いてあったら感動します。

自分は映画館で見るのももちろん好きだが、借りて見てる数や録画して見てる数のほうが圧倒的に多いです。もちろん金銭的なこともあるけど、自分のペースで見ることができるビデオが好きなのかもしれない。あと、懐古主義というか昔の作品がすごくいいんよな。本当にいい。素晴らしい作品が溢れてるから、そっちを追いかけて、劇場公開作品はまたDVDになってからでいっか、と思ってしまう面もある。

映画が好きです。見たくない気分のときもあるけど基本いつでも見たいです。自分のことを救ってくれたのは映画だし、映画に生かされたといってもいいくらいかもしれない。もっと、昔のビデオが自宅にいてもどんどん見れるようにならんかな。だって、借りに行くのも返しにいくのもほんというと面倒臭い。


みなさま、よき映画ライフを。


ほなな

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