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新十二生肖


燃えよテンテン 戦え!十二支の冒険
至尊無敵之戰神
The Twelve Fairies
Twelve Animals
監督:趙中興 1990年 台湾


※ストーリーの結末に触れていますので、未見の方はご注意ください。














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ブッダは人を守るための守護神として、レースをして先着12位までの動物を守護神とすることにした。ところが、その十二の動物は私利私欲に溢れ、団結できなかった。そこでブッダは「貝瑪」を現世へ使いとして送ることにした。貝瑪はバラバラになった十二支を団結させると共に、悪魔が復活したこの世を救うため、十二支の力を借りて魔王討伐への旅に出る。

幽幻シリーズ大ファンだった私としては、この映画の存在を知ったときはむちゃくちゃ嬉しかった。
主に幽幻シリーズと新桃太郎シリーズの俳優さんたちが出演されているので、それだけで大歓喜やった。

 劉致妤   ... 貝瑪 (蓮花使者)
 鄭海源   ... 鐵牛兄 (牛肖)
 楊雄(1)  ... 虎嘯 (虎肖)
 安安    ... 古小兔 (兔肖)
 林小樓   ... 龍種 (龍肖)
 邵萱    ... 蛇姬 (蛇肖)
 李志奇   ... 耗子 (鼠肖)
 劉致翰   ... 巡城馬 (馬肖)
 林光榮   ... 羊咩咩/土羊哥 (羊肖)
 徐育達   ... 猴孫 (猴肖)
 廖峻 ... 山雞 (雞肖)
 鄭同村   ... 康楚 (狗肖)
 胖三 ... 溫豬 (豬肖)
 鹿峰(1)  ... 喇嘛 (貝瑪的師傅)

(参照:hkmdb   至尊無敵之戰神 (1990)  The Twelve Fairies

初見から何回かちょこちょこ見直したりしてるんやけど、印象に残っていることを以下に書きます。

【印象に残っているところ】
・五毒の鹿峰が貝瑪の師匠だった
・楊雄さんが虎役やった
・相変わらず龍役林小樓かっこいいな
・動作設計が趙家班なので、『勇闖江湖』みたいなギミック駆使するシーン(猴と雞に出会う山小屋のシーン)が面白かった
・帝王功
・林小樓が一時的に仲間から抜けてしまうシーンがあるけど、兎と友達のため、兎と貝瑪の結婚式に出席するという理由で戻ってくるの面白かった
・貝瑪の劉致妤が「かわいい」+「セクシー」+「神々しく」撮られている
・貝瑪を守る康楚のひたむきさ
・虎の楊雄が一瞬で魔王の掌につぶされる
・12人せっかく集まったのに、どかどか死んでいく
・蛇姬が最後に仲間になるも、その瞬間に魔王に殺される
・針山を貝瑪に渡らせるため、兎、猪の捨身の肉体橋
・12人全員死ぬ
・貝瑪も死ぬ
・貝瑪が投身した地面の割れ目からブッダとなった貝瑪が光の中から現れる→光を浴びた魔王破裂
・魔王破壊後、十二支のみんなが復活しており、貝瑪と再会する感動シーン

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仲間が集まるところなど、話が長いなと思うところもあるんやが、それぞれのキャラクターの特長もわかりやすく、面白い。胖三の拷問シーンも、もちろんある。
最後の戦いでみんなが死んでいくのは、つらいがそうするしかないんやろ、と割り切るしかない。
最初の仲間になっていくパートよりも、魔王との死ぬパートの方が展開がむちゃくちゃ速いので、あっけなく感じてしまう。でも命がなくなるときはそんなもんやから、現実味はある。

劉致妤を好きな方は絶対好きな作品やと思う。
劉致妤の魅力たっぷりに描かれている。
日本では一部の会館でしか上映されへんかったみたいなんやけど、なんでやったんやろ?
権利関係?上映されてたら日本でも人気出たと思うんやけどなあ。

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