The Newest Post

碧血剣


碧血劍
Sword Stained with Royal Blood
監督:張徹 1981年 香港

金庸原作。
郭追の父親は無実の罪で処刑されるが、郭追は命を助けてもらい、山で生活をしている。
17歳になった郭追は洞窟で偶然金蛇郎君(龍天翔)の骸骨を見つける。その地中に埋められていた金蛇の秘伝書と剣も見つけ、郭追は金蛇剣法を独学で習得する。

山を降り、食事をしていると偶然文雪兒と出会う。文雪兒は反乱軍の金を盗んだことから、追われていたが、郭追に助けてもらい、金を半分郭追に渡す。
半分もらってもいらないので、郭追が金を返しに行ったら、そこは温家だった。

郭追と文雪兒が仲良くしていると、やけに江生が怒っている。江生は文雪兒の兄(実際は従兄弟)。
王力が祖父、叔父に余太平、鹿峰、兄に朱客さんがいる。

文雪兒と郭追は義兄弟の契りを結ぶ。
王力に力を試されたときに、文雪兒の母の井莉は金蛇剣法に気づき、郭追に龍天翔の話をする。龍天翔は井莉の夫だった。

温家に家族を殺害された龍天翔は復讐のために、温家の人間を殺し、井莉を人質に連れて帰るが、次第に龍天翔と井莉は惹かれ合う。話をしに温家に行くが、龍天翔は毒(意識がなくなる薬?)を盛られ、温家五行陣(温家の5人がぐるぐる周りを囲んで攻撃してくるフォーメーション)に殺されてしまう。

事実を知った郭追は温家五行陣に挑む。
文雪兒に盗まれた金を取り返しにきた、郭追と同じ華山派の朱鐵和が現れたことから、共闘することになる。

【印象に残ったところ】
・郭追がむちゃくちゃかっこいい
・くぉちゅみがない
・かっこいいしかない
・最初にクォさんがフワフワの服着ててかわいい
・文雪兒が最初男装してることに全く気づかず字幕が間違ってると思っていた
・江生は基本怒ってたが、怒っててもかわいい
・温家五行陣かっこいい
・温家五行陣とクォさんのアクションすごい
・クォさんのアクションすごい
・クォさん無双

————————————

とにかくクォさんがかっこよくて、みんなのアクションがすごい!
原作も読んでみたくなった。

Comments

Popular posts from this blog

幽幻道士4

幽幻道士3

ザ・セル