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邪咒


邪咒
Curse of Evil
監督:桂治洪 1982年 香港
動作設計:袁祥仁

※ストーリーの内容に触れていますので未見の方はご注意ください。





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とある町の路地の奥に古い大きな屋敷があった。屋敷には施家の子孫が住んでおり、彼らはもともとこの地域で最も裕福な人たちだった。しかし、施家では20年前に13人の家族が殺される事件が起きていた。13人の遺体は家の裏の井戸の中に投げ捨てられた。
母親と子供1人だけが生き残った。

施家の祖母(王萊)の50歳の誕生日パーティーが開催されている。ここに親戚一同集まるんやけど、この後、次々と人の肉を食べる蛙や、謎の這いずりモンスターに殺されていく。

竜の呪いなどの噂が出るが、実際は祖母が犯人だった。祖母は20年前施家のお手伝いとして働いていた。
事件の際、偶然殺されずにすんだ祖母(実際は施家の人間ではない)は逃げ延びて、施家の人間として生きていた。

祖母は実の子供が死んでから、頭がおかしくなり、自分の部屋から井戸へ繋がるトンネルを掘っており、井戸の横の隠し部屋で子供の遺体の骸骨を抱いていた。

隠し部屋で祖母を見つけたマグノリア(孫娘)は祖母に襲われ殺されそうになるが、叔父の王清河に助けられる。叔父に事件の真相(秘密)を明かされる。

20年前の事件の際に祖母の子供は殺されてしまっていた。王清河は自分の息子を王萊(祖母)の子供として育てることで施家の財産を相続する提案をした。

施家の子供は20歳になると遺産が相続されるため、20歳になったら殺されていた。まだ19歳のマグノリアは生き残った。
マグノリアは祖母の実の孫ではなく王清河の孫だった。(王清河の息子の子供)

祖母は足が悪く車椅子の生活をしていたが、実際足は医者が治しており、歩ける状態だった。だが、自分がやっていることがバレないように車椅子でずっと生活をしていた。この足を治した医者に祖母が金を払い、這いずりモンスターの着ぐるみを着てもらって殺人を依頼していた。

最後に這いずりモンスターの中の医者に襲われ殺されそうになったマグノリアだったが、何とか医者を撃退する。

ナレーションが、“精神を病んでる人は見た目ではわからない。あなたの隣人がそうかもしれない”と言い劇終。

【印象に残ったところ】
・人間関係がややこしかった
・人喰い蛙ちょっとかわいい
・艾飛が催眠術をかけてレイプしてくる最悪なやつ
・這いずりモンスターもレイプしてるように見えた
・遺産など金が絡むとろくなことがない
・最後、這いずりモンスターの中から出てきた医者のあんた誰ですか感
・犬神家の一族とか、獄門島とかそういう系の怖い話

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グロは少なめですが、怪しさたっぷりで面白かった。
話がややこしかったので、もっかい見たらもうちょっとわかるかもしれん。

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