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九子天魔


九子天魔/妖魔奇兵
The Demons/The Nine Demons
監督:張徹 1984年 香港

敵に襲撃され、父親と友人の父親(師匠)を殺された程天賜が復讐する話。
敵から逃げる途中で、地面から煙がたくさん出てるエリアに辿り着き、地下の謎の空間に落ちた程天賜は地獄の黒王子と出会う。黒王子に望みを聞かれ、復讐したい旨を伝える程天賜。
黒王子は力を与える代わりに、子鬼を9人取り憑かせるという。承知した程天賜は変身し、9つの髑髏(子鬼)がついたネックレスをしている。子鬼には定期的に血を吸わせる必要があって、そのために、娼婦や敵の賊を提供する。

だいぶ経って、鹿峰と江生が登場する。どちらも敵。
江生は結構早めに血を吸われて死んでた。
鹿峰とは水面を滑りながらのバトルが開始する。

途中で程天賜が黒魔術で水面を凍らせたりする。
子鬼も解放して敵に噛み付かせる。

鹿峰に勝った程天賜だったが、悪魔に取り憑かれているので、何とかしようってことで、お坊さんが出てきて念仏を唱えて子鬼たちを封じる。
程天賜も自分で爆破する。死んだ?と思ったら程天賜が出てきてくるくる回って劇終。謎。

【印象に残ったところ】
・程天賜めっちゃ楽しそう
・わけわらんむっちゃB級(褒めています)
・この時代の張徹の脳内どうなってたか気になる
・子鬼たちが結構わーきゃーうるさくて可愛くない
・映像がチカチカしてて目むっちゃ疲れる
・体によくない映画
・謎の水上対決
・程天賜の変身服は可愛かった

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楽しいんやけど、映像がチカチカすごいするので、疲れる映画だった。

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