Posts

The Newest Post

マジック・ブレード

Image
天涯明月刀 The Magic Blade 監督:楚原‬ 1976年 香港 古龍原作。 狄龍がとにかくかっこいい作品。 狄龍と羅烈はお互い腕を認め合うライバル同士。そんな2人が対決をしている間に割って入る新たな刺客がいた。 その刺客を送ったのは富と権力で武術界を支配しようとする公子羽。公子羽は2人を殺し、最強の武器である「孔雀の投げ矢」を狙っているという。狄龍と羅烈は協力し、孔雀の投げ矢を先に手に入れるべく、孔雀山荘へ向かう。 途中、公子羽の部下の「琴、棋、詩、画、剣」が命を狙ってくる。+鬼老婆がいる。 それぞれの名前になぞらえた攻撃をしてくる。 とにかく狄龍が刺客に命を狙われまくる。 でも、それが日常のようで平然としている。 孔雀の投げ矢と孔雀のマントが面白い。 ラストのどんでん返しを全然予想していなかったので、驚いた。 【印象に残ったところ】 ・マジック・ブレードというのはくるくる回すことができる特殊な剣 ・狄龍のポンチョかわいい ・顧冠忠さんが女性役 ・綺麗 ・羅烈さんと敵なのに協力するところがいい ・裸の女になびかない狄龍、すごい ・黄色い花 ・剣の人文字 ・ラスボスあっけない ・狄龍がかっこよすぎて逆にあまり惹かれないけど、やっぱりすごくかっこいい ————————————— テンポよく話が進んでいって楽しい作品でした。

エロティック・ハウス 愛奴

Image
愛奴 Intimate Confessions of a Chinese Courtesan 監督:楚原‬ 1972年 香港 邦題でエロティック・ハウスとかつけてるけど、そんなにえろくない。 香港映画初のレズビアン映画ということで話題になったらしい。 とはいえ、本作に登場するレズビアンて娼館の女主人(貝蒂)1人だけやし、しかも実際映るんはキス程度で匂わせるだけやったしな。そんなに期待はしてへんかったが、もうちょっとやってくれてもよかったんちゃうか... 話は盗賊に誘拐されて娼館に売られた愛奴(アイヌ)の復讐物語。アイヌ(何莉莉)はどこかの師範の娘でなかなか言うことを聞かない。娼館の女主人(貝蒂)は男に興味がない。 佟林が貝蒂のこと好きで、貝蒂は愛奴のこと好きという佟林→貝蒂→愛奴の関係。 アイヌは無理やり娼婦にさせられて、武術も教えてもらって、一人前の高級娼婦となる。 そこからアイヌの復讐が始まる。自分を最初に食い物にした4人を殺して行く。   アイヌに殺された人々の事件を捜査する役人が岳華さん。 【印象に残ったところ】 ・女の復讐物語というストーリー自体は好き ・房勉じいちゃん縛られてすごい楽しそう ・昔は縛るのが好きだったが、今は縛られるほうが好きと性癖をホァさまにばらされる房勉じいちゃん ・ホァさまとアイヌが夜に外で対峙するシーン好き ・ホァさまの言うことが信じてもらえない ・大四喜 ・淡々と進んでいく復讐 ・アイヌが過去の行為になぞらえて殺して行くので面白い ・「ホァさまの忠告→聞かない→アイヌが誘う→殺す→ホァさま到着」のループ ・女性解放 ・佟林の寒心刀に腕を斬られる貝蒂 ・からの片腕必殺剣(ない) ・“恨みよりも愛の方が猛毒だとは” ・アイヌ詰めが甘い ・情にほだされた ・貝蒂が両腕斬られてからのシーンもうちょっとほしかった ・でも血は張徹か ・最後のキスもうちょっとちゃんとやろう?← ・結局、アイヌはホァさまのことどう思ってたんや ———————————— もうちょっといろいろほしかったが、綺麗な武侠片だった。

ブラッド・ブラザース刺馬

Image
刺馬 The Blood Brothers 監督:張徹 1973年 香港 ※ストーリーの内容に触れていますので、未見の方はご注意ください ————————— デビさんの独白による回想でストーリーが進んでいく本作。 陳觀泰と姜大衛は兄弟で、兄の陳觀泰の嫁の井莉と3人で生活をしている。2人は山賊をしており、山に通りかかる人の金銭を奪っていた。 ある日、狄龍が通りかかり、2人は狄龍の腕っぷしの強さや野心的な考え方に感銘を受ける。 3人は義兄弟の契りを結ぶ。 狄龍をリーダーとし、山の他の山賊たちを従え次々と手柄を立ていく。そんな中、野心家の狄龍は役人の試験を受け、コネも作りどんどん出世していく。だが、狄龍の中には魔性があった... 【印象に残ったところ】 ・カンタイさんむっちゃかわいいなぁ ・本作の役はバカンタイやったけど、かわいいなぁ ・嫁抱っこしてぐるぐるぐる好きやなぁ ・嵐を呼ぶドラゴンで傅聲にもやってたな ・狄龍が現れてから嫁の様子がおかしくてハラハラしっぱなし ・やっぱりそっちいくよな ・事実に勘づき出し、板挟みになるデビさん ・嫁の髪飾りが狄龍の部屋に落ちててつらい ・狄龍の悪評を立たせないために殺されるカンタイさん ・デビの言うこと聞け!! ・結局全員死ぬ ・位牌の前で心臓取り出される ・張徹〜〜〜〜 ・張徹はデビさんのこと気に入ってるな ・デビさんの心臓取り出されて、役人たちがなんか笑顔で、えっ?となる劇終 ・別に見てるこっちは楽しくない ————————— 女性が出てきて、不倫展開で誰も幸せにならなかったところが見ててつらい話やった。 こういうの現実ではありがちなんやろうけど、見ててすごいハラハラしてしんどかった。 HP削られた。

続・少林虎鶴拳

Image
洪文定三破白蓮教 Clan of the White Lotus 監督:羅烈 1980年 香港 冒頭で白眉道人と洪文定(劉家輝)と亞彪(李擎柱)が戦って勝つ。 弟弟子である白眉道人を殺された白蓮教主(羅烈)は報復のため、洪文定と亞彪を襲う。 李擎柱の妻の惠英紅と逃げ延びた劉家輝は親戚の林輝煌のところで世話になりながら、修行をし、白蓮教主に挑む。 前作の少林虎鶴拳の記事は こちら 。 【印象に残ったところ】 ・白蓮教主に拳を当てようとして力で攻めても風が吹いて当たらない ・そのため女性のしやかなカンフーを身に着けるために修行する ・その練習で刺繍や子育てをするところ良い ・繊細な指使いが大切 ・ジョニーもいたけど結構あっさり倒される ・林輝煌さんが世話してくれたり、修行相手になってくれたり、とにかく良い人 ・林輝煌さん見覚えあるなと思ったら鐵旗門の江生にコツンされる人 ・羅烈の風呂シーン ・本人かわからんけど見えてる ・風呂以降の戦闘シーンむっちゃ楽しそう ・これが撮りたかったんやろな ・「ワシの貞操を奪う気か」とか言ってたけど、どう考えても狙わせてる ・「小僧め、ジジイが趣味か」とか言ってたけど、どう考えても以下略 ・散々股間狙わせておいて、急所は別というオチ ・劉家輝さんも戦闘中に笑っててかわいい ・いや、あれは笑うわ ・結局鍼で攻める ・虎鶴拳関係ない ・偶然勝った ・結果オーライ ——————————— 羅烈さんが監督やが、サポートで劉家良さんもついていたと劉家輝さんがインタビューで言っていた。 羅烈さんがとにかく楽しそうで見ててこっちも楽しくなる。 話もシンプルで楽しい作品だった。

ヴェンジェンス報仇

Image
報仇 Vengeance! 監督:張徹 1970年 香港 初めての姜大衛主演映画。 兄の狄龍を凄惨な方法で殺された姜大衛は復讐の鬼と化し、兄を殺すために関わった人々に復讐を果たす。 兄の狄龍は京劇役者で妻も京劇役者。事の発端は狄龍の妻に武術道場の師範の谷峰がちょっかいを出したことから始まる。怒った狄龍は谷峰に妻に手を出すなと言いにいく。それが気に入らない谷峰は狄龍の妻を将軍が狙っていることを知り、報復のために将軍と手を組み狄龍を殺す。 狄龍が殺されたことを知った姜大衛は復讐のために町に帰ってくる。 狄龍の妻の妹と協力し、谷峰と将軍周辺の人物を殺しにいく。 【印象に残ったところ】 ・狄龍の殺され方がとにかく凄惨 ・両目斬られるのは痛すぎる ・ただ、死に様がすごい壮大でインパクトある  ・デビさんが兄と一緒に写った写真立てを持ち歩いてて、そんなに好きやったんやと驚く ・デビさんが淡々と人を殺していく ・デビアサシン ・黒の詰襟かっこいい ・結構女性とイチャつくシーン多い ・カンタイさん出てくるも一瞬で殺された ・ナイフ使い ・敵もナイフや剣が武器なので戦闘シーン見てて痛い ・白い衣装に着替えたデビさんここからが本番 ・銃で撃たれてからどれくらい長い時間生きたやろうか ・銃で撃たれたこと忘れるくらい生命力ある ・途中ジャケットのボタン外すシーンえろい ・白い服に溢れる血 ・ラスト10分の色気すごい ・もう恋人とか来てても関係なく兄のことしか頭にない ・デビロン回想シーン ・美しい死に様 ・ありがとう張徹 ———————————— デビさんの映画初めで見たけど、良かった。 今回は一人で戦ってたので、狄龍や他の人と共演してる作品も見たい。

黒蜥蜴

Image
黑蜥蜴 Black Lizard 監督:楚原 1981年 香港 ここ数日Twitterで見かける‪爾冬陞‬が気になって見た作品。 ※内容に触れていますので、未見の方はご注意ください ————————————— 爾冬陞と孫建が事件を捜査し、謎に迫るミステリー。 全編を通してホラーのような雰囲気の本作。 潘冰嫦と爾冬陞の結婚式から話が始まる。 ‬爾冬陞の留守中に事件が起こっていた。 大雨の夜、岳華の妻と息子が蜥蜴湖に落ちてしまい、岳華自体も行方不明になっている。 岳華の屋敷に‪爾冬陞‬と孫建が行き、事件を捜査する。 途中謎の紅衣怪人や人形の中に息子が閉じ込められたりしてるのを発見する。 事件の真犯人は岳華だった。 息子の背中に王戎と同じ蜥蜴のアザがあると知った岳華は妻が浮気したと思い込み、怒って妻と息子を追いかけて、妻を殺してしまう。そして、土に埋める。 息子は人形の中に閉じ込めた。 紅衣怪人として顧冠忠や劉慧玲を金で雇い事件を起こさせていた。(金を渡した後、爆破して殺していた。) それらの事件の罪を王戎に着せようとしていた。 病んでしまった岳華だが、実は子供が生まれた当日、妻に男の子が生まれなかったため、同日に生まれた王戎の子とすり替えられていたのだった。 事実を知った岳華。 だが時すでに遅し。 岳華が蜥蜴湖に足を踏み入れて進んでいく最中に雷が落ち、蜥蜴の頭が崩れて飛んで行き、岳華の頭に当たって岳華は亡くなる。 【印象に残ったところ】 ・謎の蜥蜴怪人やら人形やら色々怖いんやけど、1番印象に残ったのはホァさまの怪演! ・むちゃくちゃ良かった。 ・ホァさまが地中から掘り起こした妻の遺体をブランコに乗せて、語りかけるシーン良い ・ラストすごい ・ホァさまの登場シーンとラストの落差すごい ・ホァさますげぇ ・原語字幕なしで見たから、英語字幕で見てみたい ・全部を把握できてるわけじゃないけど、結構な悲劇 ・トンシン美しい ・孫建が剣使ってる ・ラスト笑ったらあかんけど笑ってしまう ————————————— すごく興味深くて、面白い作品やった。 楚原‬監督作品ももっともっと見たくなった。

無翼蝙蝠

Image
無翼蝙蝠 Bat Without Wings 監督:楚原 1980年 香港 5年前に死んだはずの無翼蝙蝠が生きていた。歐陽珮珊は爾冬陞からの手紙に書かれた場所で無翼蝙蝠に待ち伏せされて殺される。井莉は爾冬陞に5年前の父の仇を取ってほしいと頼む。爾冬陞と王戎と顧冠忠の3人は歐陽珮珊を殺した犯人を探しに行く。 蝙蝠刀を2本揃えると宝のありかがわかる。謎解きミステリー。 トンシンたちは天龍古刹という場所で謎の洞窟を発見し、無翼蝙蝠の家と知る。そこで歐陽珮珊の服の切れ端を見つけ、ここで殺されたことを悟る。 西門落叶という血文字を発見し、西門落叶へ向かう。無翼蝙蝠の谷峰は西門姑娘から蝙蝠刀を奪う。 蝙蝠刀を2本揃えた谷峰は天龍古刹で本物の無翼蝙蝠の唐菁から宝のありかを聞き出し、宝を見つける。 実際は、井莉の父親が谷峰で谷峰は本物の無翼蝙蝠の唐菁を監禁しており、蝙蝠刀が見つかった時点で、宝のありかへ案内させたっていうことでいいんかな。 (最初に井莉は父の仇をトンシンにとってほしいと言っていたことが嘘やったんかちょっとわからへんけど) ここでトンシンたちと鉢合わせになり、戦闘が始まる。 西門姑娘たちも宝を狙い笑いが止まらなくなる毒ガスを洞窟内に撒きながらやってくる。 ラストはトンシンが解毒剤を勧めるも、それを拒んだ無翼蝙蝠の谷峰は、頭がおかしくなって高いところから飛び降りて死ぬ。本物の無翼蝙蝠の唐菁も洞窟内を自ら燃やしその場に留まる〜劇終 間違ってるところもあるかもしれんけど、こんな感じで解釈した。 【印象に残ったところ】 ・KISS谷峰最高 ・トレーラーかなんか見て見るしかないと思った ・KISS峰むっちゃ楽しそう ・見てるこっちも楽しい ・トンシンちゃんかっこいい ・トンシンちゃん美しい ・頭の飾りかわいい ・楚原‬ワールド ・毒沼みたいなところ進むシーン好き ・顧冠忠さんかっこいい ———————————— 今まで見た谷峰で一番好きかもしれん。 破壊力ありすぎて最高でした。

少林虎鶴拳

Image
洪熙官 Executioners from Shaolin 監督:劉家良 1977年 香港 少林寺の師匠と仲間を殺された洪熙官(陳觀泰)が白眉道人(羅烈)に仇討ちに行く話。 ストーリーと全員のキャラクターが良い。 10年以上修行するも白眉道人が強くて急所を狙ってもなかなか倒せない所が面白い。 【印象に残ったところ】 ・羅烈の急所(股間)に嵌ったら命取り ・李麗麗の股が開かない ・カンタイ夫婦かわいい ・家族団欒(?)和む ・カンタイさんの裁縫シーンかわいい ・白眉道人の羅烈かわいい ・羅烈さんのこと初めてかわいいと思った ・白眉道人の股間を守ってるのか攻撃しろと言っているのかいまいちわかりにくいアピール ・しかし、狙っても急所を移動さすという無理ゲー ・日時計で時間を計りながら倒すとか難しすぎる ・父の仇でそれをやり遂げた息子(汪禹) ・カンタイさんの老けメイクと白髪カツラ良い ・ちょこちょこ出るラム先生かわいい ————————————— ストーリーが面白く、カンフーも見応えあって好きな映画でした。

侠客行

Image
俠客行 Ode to Gallantry 監督:張徹 1982年 香港 金庸原作。 郭追が狗雜種と石中玉の二役をやっている。 狗雜種が食べ物の中から偶然玄鉄令を手に入れたことから、謝煙客(王力)に無理やり連れて行かれ、願いを言うように言われる。(謝煙客は玄鉄令の持ち主の願いを叶える決まりがある) しかし、狗雜種が願いを言わないので業を煮やした謝煙客は殺す目的で内功の力を与える。 何とか生き延びた狗雜種は、気づいたら石中玉の扱いをされていた。実際の石中玉は行方不明になっており、姿形がそっくりな狗雜種は孫建によって、石中玉と同じアザなどを身体に細工されていた。 狗雜種は石中玉の両親から赤ちゃんの時に弟が西方魔教の女王の梅芳姑(夏萍)にさらわれた話を聞かされる。 その後、狗雜種は石中玉の恋人である丁璫(文雪兒)から1ヶ月剣術を学び上達する。 王力が本物の石中玉を連れてきて、狗雜種は別人ということがわかる。 石中玉は放蕩を重ねる人物のため、王力に預けて修行するのはどうかと狗雜種は提案する。 王力に連れて行かれる石中玉。 ひと段落して、狗雜種の母に会うために山の中の家へ行く一行。だが、家の様子がおかしい。 そこには、狗雜種の育ての母、夏萍と魔教光明三使(朱客・程天賜・江生)たちがいた。 石中玉の父親(唐菁)が捕まってしまう。実は夏萍は石中玉の父を愛していた。石中玉の母を連れて来いと言う夏萍。その後で石中玉の父を拷問して、石中玉の母も殺し、その他の人々も殺すと言う。 そうはさせないと狗雜種が戦い始める。 一緒にいた孫建も混ざり、江生たちと戦う。 夏萍だけ生き残るが夏萍のことは殺さず、その場を離れる狗雜種たち。名残惜しそうに育ての母の夏萍のほうへ振返る狗雜種〜劇終 【印象に残ったところ】 ・調べたら狗雜種の年齢が12歳、13歳と書いてあるのを見つけたんやけど、クォさんすげえ ・それをやらせる張徹すげえ ・狗雜種も石中玉もどっちも良い ・狗雜種のたどたどしい戦い方で強いところがいい ・青龍・朱雀・白虎使者の3人(朱客さん・程天賜・江生)かわいい ・ただ、最後しか出てこおへんので寂しい ・夏萍が殺したと言ってた子供(狗雜種)は、実は殺してなくて、自分が育ててたという解釈をしている ——————————— ...

嵐を呼ぶドラゴン

Image
方世玉與洪熙官 Heroes Two 監督:張徹 1974年 香港 少林寺が焼き討ちに遭い、追われる少林寺の門弟たち。逃げ延びた洪熙官(陳觀泰)は、途中、方世玉(傅聲)と出会うが、朝廷側から騙されていた傅聲に勘違いされて、朝廷側に捕らえられてしまう。 捕らえられた陳觀泰は地下室に拘束される。 同門の陳觀泰を敵に引き渡してしまったという事実を知った傅聲は死ぬほど後悔し、陳觀泰を助けに行くことを決意する。 地道に地下からトンネルを掘り、陳觀泰を無事救出。最後は丘の上で敵と死闘を繰り広げる。 陳觀泰の虎拳と傅聲の鶴拳を合わせて勝利する。 だが、生き残った少数の少林寺の門弟たちと清朝との戦いはこれからも続く... 【印象に残ったところ】 ・陳觀泰が捕らえられてるシーン良かった ・なんかわからんけどニヤニヤしてしまう ・傅聲の白い服と扇を持った姿、優雅 ・カンタイさん助け出した傅聲が走ってきて、カンタイさんに抱っこされるシーン ・お前らかわいすぎ ・家に戻ってからも、ずっときゃっきゃしててかわいい ・丘の上での死闘で死人むっちゃ出る ・丘の上で戦ってる時、みんなむっちゃ日焼けしてる ・炎天下での撮影時間が長かったのか ・映像が赤に変わったりする ・チベットのラマ僧と戦う ・張徹にしては仲間が結構生き残ってて意外 ・傅聲、カンタイさんも生き残ってて意外 ——————————— カンタイさんの拘束されてるシーンが1番好きやったなあ。