未来の働き方を考えよう



『未来の働き方を考えよう』(ちきりん著 文春文庫 2015年)

ちきりんさんのブログが好きで、本も読ませていただいていて、最近読んだこの本のことを、備忘録として残しておきたかったので書く。

働き方について、自分がこれからどう働いていくかということについて、最近になって、ようやく自分自身のことも自分でわかり始めてきた。自分がこれからどうしたいのかわかってきたのはつい最近で、それまでは、自分の未来を全く想像することさえできなかった。

このちきりんさんの本は、簡単に書くと、
・日本の未来がどうなっていくか
・働き方が変わってきていること
・自分はどういう働き方がしたいか

などについて書かれています。

私が、印象に残った文章は、
“ふたつの人生を生きる”という文。
同じ職業で70歳まで働き続ける人生ではなく、40代で働き方を選びなおすという生き方で、自分のやりたいことを二回目の働き方でやってみるという提案をされています。

自分はどういう働き方がしたいのか、どういう生き方がしたいのか、自分にとって働くことの意味とはなんなのか、など、ちきりんさんのこの本からは自分がどうしたいのかを自分で考えることを勧められます。

私が自分がこれから生きていく上でやりたいことを考えたときに、まず思い浮かぶのは、パートナーと一緒に暮らすということです。今現在一緒に暮らしているのですが、自分はこの状態が本当に幸せなので、この状態を今後も続けていけるようにやれることをやっていく。あと、パートナーの出身国でも生活したいので、そのためにどうしたらいいかを考えながらのふたつ目の人生をこれからは生きていく。

ミニマムな生活をして、自分たちが楽に生きていきたいなと願う2015年の年末なのでした。ブラジルのクラシック音楽聞いてすごく楽しく穏やかに過ごせて幸せです。来年からもぼちぼちやる。


ほなななな

Popular Posts