サタデー・ナイト・フィーバー





 これは見とかんとあかんなーと思う映画が自分の中で感覚としてあるんやけど、この映画もその中の一つ。やっぱり70年代の映画好きやな。ほんまに好きやわ。よくわからん何か惹かれるものがある。生まれてもいないのに。これ当時生きてたら踊りに行ったわ。確実に。こういう空気が好きなんやろうな、何やろうな。懐古主義なんかな。でも、この時代の映画大好きやし、この年代の映画を見るとこの時代に生きてみたかったと思う。
ジョン・トラボルタかわいかった。
 ダンスのシーンはもちろんすごいんやけど、女の子の扱い方はひどいなと思った。それがここでの"普通"なのかもしれんねんけど、なんか馬鹿な若者を見るとげんなりしてしまう。あと移民の人を差別してるところも。それはトニー(トラボルタ)も最後同じ気持ちになったんやろうなと思った。世の中腐ってる。だから、踊りたくなるんやろうな。踊りたい。



監督 ジョン・バダム
Saturaday Night Fever  1977年  アメリカ


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